記事一覧

内宮前、おかげ横丁で素敵な動物☆

《女性専門》

『爪の友伊勢志摩』

足裏•爪専門店

フットケア育爪ネイルサロン

お問い合わせはこちらまで
080-3212-9264

☆ご予約はこちらまで☆




伊勢神宮といえば日本にあるすべての神社の総本社。”日本人の心のふるさと”とされ、古くから「一生に一度はお伊勢参り」と言われてきました。特に江戸時代はブームと言えるような状況で、「おかげ参り」と称され、多いときは日本人の6人に1人がお参りしたそうです。

もちろん当時は飛行機も電車も車もないため、誰もが歩いて参拝しました。江戸からは片道15日間、大阪から片道5日間、名古屋から片道3日間もかかったといわれます。

しかし、足腰が悪い人や病弱な人は伊勢までは行けません。そんなご主人の代わりにおかげ参りをしたとされるのが「おかげ犬」です。
おかげ参りをする知り合いに犬を連れて行ってもらったり、犬だけを旅に出すこともあったようです。

道中は旅人や街道の方々のお世話になった、おかげ犬






その場合、どのようにしたのかというと、まずは「おかげ犬」と分かるようにしめ縄を首に巻きます。
そして、犬の首にお札代や餌代となるお金と「お伊勢参りに行くこと」「飼い主の住所と名前」を書いた紙などを括り付けておくのです。こうすると旅人たちが引き継ぎながら犬を伊勢まで連れて行ってくれ、道中、街道の宿屋や茶屋の方々が食事を与えるなどのお世話をしてくれました。お伊勢に着いた犬はお札を買い、無事にご主人のもとに帰ったのです。

道中は、犬に食事を与えても餌代をいただかず、反対に「立派な犬だ」とお金を足す人もいたそうです。おかげ参りをする犬からお金を盗むような不届き者もいなかったとのこと。それだけ当時の人は伊勢神宮への信仰が強かったのですね。日本人の信仰心とともに、犬とのほのぼのとした関係も垣間見えます。

徳島県の「おさん」や福島県の「シロ」など、「おかげ犬」の話が残っています。








可愛いマスコットキャラクターになって

今回私が、目をつけた物は…

女性の親指くらいの大きさの

置物であり、

おみくじを購入してきました☆
(*^^*)





            ☆爪の友☆

☆メニュー★
http://tsumenotomoiseshima.blog.fc2.com/blog-entry-37.html?sp

☆予約の手順はこちら★
http://tsumenotomoiseshima.blog.fc2.com/blog-entry-38.html?sp

お問い合わせはこちらまで
080-3212-9264

無料相談を承ります(^^)

出張も承ります!!(*ゝω・*)ノ
(日本全国!承ります!!出張料金は頂きます♡ご了承くださいませ♡)


《モデルさん募集!!!》
手•足•爪のモデルさんを募集しています。(≧∇≦)b
☆モニターモデル
☆撮影モデル
☆年代別アンケートにお答えいただくと粗品がもらえる♡♡♡(≧∇≦)b
嬉しい特典もあるので、お楽しみに~♡